人口減少対策
函館市の人口は 50年ぶりに24万人割れ。
渡島・檜山管内全体で、出生数は10年前に比べて4割減少しました。
医療体制や産業にも大きな影響を与える人口減少は道南最大の課題です。
消滅可能性都市から産業力強化・子育てしやすい地域へ危機に立ち向かいます。
今、道南に必要なのは、
- ●若者が働きたい場所があること
- ●所得が上がること
- ●安心して暮らせる環境があること
の実現です。
道南は、日本全体や世界と比較しても、
魅力、希望、潜在力に満ちています。
皆さんと共にその可能性に挑戦します。
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- 道南のポテンシャルを活かす
- ● 水産加工業・造船業強化・JAMSTECとの連携などの国際海洋水産都市としての海洋クラスターの投資強化
- ● 基盤となる観光業の付加価値化:温泉・神楽のユネスコ無形文化遺産に向けた支援。各地域での観光施策の支援。函館空港の投資充実。
- ● 新幹線の札幌延伸の早期実現、新幹線の函館駅の乗り入れ検討支援
- ● データセンター誘致や洋上風力関連事業等をはじめとする、新たな産業の育成への支援
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- 地元で働きたいを叶え、「人が集まる」仕組みを
- ● 教職員、医療介護福祉関係者などの地元養成機能の維持
- ● 教職員、医療介護福祉関係者などの処遇改善
- ● 「二地域居住」「ふるさと住民登録制度」の拡充で関係人口の増加
- ● 基本的な教育体制や医療体制の機能維持
- ● 水族館構想や起業家育成など市町政や民間での取り組みの後押し
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- 子育て世代の現実に合った出産育児支援
- ● こどもDX研究会の事務局長として、虐待防止や保育手続のオンライン化、保育・学校関係者の業務負担の改善などを進める。
- ● 子供を産むことを躊躇しない若者の経済的な支援、過疎地での産婦人科・小児科の政策医療化。
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- 全ての方が活き活きと暮らせる社会の実現
- 1. 若いカップルが結婚し子どもを産み育てることを躊躇しない可処分所得の確保
- 2. 女性が道南で暮らしやすい環境支援
- 3. 高齢者福祉、フレイル対策や健康寿命を伸ばすための予防医療の充実
- 4. 子どもの貧困、医療的ケア児・ヤングケアラー・第3の居場所の確保等、困難な立場に置かれた子どもへの対応
- 5. 離島の特性を活かした生活振興
- 6. 障がいを持っていても活き活きと暮らせるインクルーシブな社会の実現